【嫌われる勇気】褒めるな。やってはいけない3つのこと。

自分を変えるために
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僕の人生を変えた一冊。やってはいけないこと

  1. 褒められようとしてはいけない。
  2. 褒めてはいけない。
  3. 人と競ってはいけない

①褒められようとしてはいけない。

褒められるために頑張るのは、自分のためにならない。

  1. 褒める教育。
  2. 褒められないと行動しないようになる
  3. 他人の評価を気にするようになる
  4. 他人のために生きることになる。
  5. 自分の人生では無くなってしまう。

著書「嫌われる勇気」の中では、「承認欲求はゴミ箱に捨てなさい。」と言っている。

承認欲求とは、他人から認められたい。褒められたいと思うこと。

アドラー心理学は、あなたの「承認欲求」を否定する!
『嫌われる勇気』200万部突破を記念して、著者2人による全国書店でのトークイベント開催中!そこで改めて同書が説くアドラーの教えをじっくり考えるため、本文の重要箇所を抜粋して特別公開する。今回は「承認欲求を否定せよ」とするアドラーの教えについて。

現代ではSNSのいいねフォロワーを増やしたいという気持ちになっている。

②人を褒めてはいけない。

だめっだたら褒めない。出来たら褒める。はやめるべき。

  1. 褒める
  2. 能力を評価すること
  3. 評価する側が上になる
  4. 縦の関係ができる

*先輩でも後輩を褒めてはいけない。

ツッコミ:

じゃあ、どうすればいいの?

アドラー:横の関係をつくる

感謝するんだ。

他人が自分を嫌うかどうかはコントロールできないから考える必要はない。

  • 褒めもせず、
  • 褒められもせず、
  • 感謝だけする。

③競争するな。

競争なんかしなくていい。

  • 人に勝たないと価値がないというのは間違い。
  • 人に勝つことが価値ではない

ツッコミ:

では、どうすればいいのか?

自分を肯定せず、受け入れなさい。

自己肯定ではなく、自己受容

  • 自己肯定とは、60点の自分100点ですということ。
  • 自己受容とは、60点の自分を受け入れる。

自分と向き合い、受け入れる

60点の自分で最高じゃん。自分を好きになるための方法。

【自己肯定感】自分が嫌い?「ダメな自分」でも認められる3つの方法
自己肯定感とは?UPさせる方法とは?徹底解説!

他人を信用ではなく、信頼しなさい。

信用ではなく信用

信用とは:条件を並べて、信じること

例えば、銀行からお金を借りるときに「持ち家を持っている」ことでお金を借りられた。

ツッコミ:裏切られたらどうするのか?

信頼とは、無条件で信じること。

裏切られるかどうかは、あなたの課題ではない。

  • 裏切るか。
  • 信じるか。

決めるのは他人です。

裏切られるかわからないなら、まずは信じてあげなさい。

人を信じられない。そんな人でも変われる。

が変われる瞬間は、「変わりたい」と思ったときだ。

まとめ

  • 褒められようとしてはいけない。
  • 褒めてはいけない。
  • 人と競ってはいけない

3つの禁止事項をやらないために。

  • 自分を肯定せず、受け入れなさい。
  • 他人を信用ではなく、信頼しなさい。

参考文献

著書「嫌われる勇気」

僕の人生を変えてくれた本。

 

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