【自己紹介】僕のこれまでの歩み。今。そして、これから。

プロフィール
スポンサーリンク

【自己紹介】僕のこれまでの歩み。今。これから。

はじめまして。山村一颯と申します。

はじめまして。簡単に自己紹介をさせていただきます。

  • 山村一颯(やまむらいっさ)と申します。
  • 22歳(2000年生まれ)
  • 岐阜県飛騨市出身
  • 大学4年生(休学中)
  • 現在、マルタ留学中

地中海に浮かぶ島国、マルタ共和国で留学をしたり、社会問題と向き合うために大学で経済学を学んだりしたりしております。留学の様子はInstagramで毎日発信しております。

ここからは、僕が歩んできた道のりを簡単にお見せします。

僕が歩んできた道のり

【2017年】すべてはここから始まった

2017年(17歳)が自分を変えるきっかけになりました。

  • 地元の高校で「YCKプロジェクト」に参加
  • 台湾と地元のつながりで初の海外
  • 「YCKプロジェクト」副リーダーを務める

YCKプロジェクトとは?

山村一颯
山村一颯

一言でいうと、飛騨市の高校がチャレンジする教育の革命
地域を担う高校生を育てるプロジェクトです。

YCKプロジェクトとは、地域と連携して学びの場をつくっていく、地域課題解決型キャリア教育のことだ。2015年からスタートしたこのプロジェクトは、以下の4分野で24項目の地域活動があり、生徒はこの中から希望する活動に参加することができる。

  1. 「観光」
  2. 「教育」
  3. 「福祉」
  4. 「防災」

こちらの記事より

 

初の海外。台湾へホームステイ!

台湾へホームステイ

僕は、もともと海外には関心がありました。台湾に行くことになったきっかけは、地元(飛騨市)台湾の地域が姉妹都市になっていたからです。そこから、市から高校へ留学の話がきて、資金を補助してもらうこともできました。せっかくの機会を逃すまいと思った僕は、1週間という短い間ではありますが台湾へ行くことに決めました。台湾は、80年前までは日本が占領していたという歴史もあり、日本語が話せる人がいました。一方で、「暮らし方」に関してはかなり違うことがありました。台湾での暮らしについてはまた詳しく書きたいと思います。

【2018年】 自分の選ぶべき道

長野県上高地にて

2018年(18歳)では受験が自分を深く知るきっかけになりました。

  • 大学受験で進学先に悩む
  • 国立大学からの推薦状
  • 自分がやりたい別のこと

【大学進学】「国立大学からの推薦状」か「自分のやりたいこと」か。

【進路選択】僕が「国立大学」の推薦を断ったある1つの理由。
ただ自分の願う未来を見据えて。
 

【2019年】新たな地へ

2019年(19歳)では上京自分を高めるきっかけになりました。

  • 「YCKプロジェクト」文部科学大臣賞受賞
  • 第一志望だった東京の大学に合格
  • 大学に通うために上京
  • 文化祭にて「飛騨牛」を販売し「商売」を学ぶ

【文化祭】教科書には載ってない経済学

文化祭で飛騨牛を販売

私は、大学で経済学を学んでいます。「需要や供給」「マーケティング」などの言葉ばかりを聞いています。教授の話を聞いているだけでは、自分で仕事をするときには使えませんしかし、この2日間は違いました。この2日間では寮のメンバー(僕が当時滞在していた寮)で集まり、それぞれの地元の食を販売してみようということに。実家で飼育している飛騨牛、宮城のずんだ餅、栃木のけんちん汁など「地元の食」をテーマに出店をしてみました。これが完売しました!そこから、ビジネスの面白さ、お金の流れる仕組み、販売方法、宣伝方法のコツをはじめ、多くの学びがありました。詳しくはまた書きますね。

【2020年】コロナとの戦い

2020年(20歳)では仲間の大切さを改めて感じました。

  • ブログを始める
  • 地元(飛騨市)と僕の大学が連携協定を結ぶ
  • 豊島区とのプロジェクトを企画、運営
  • 地元企業:株式会社Edoひだびとオンライン」に参加

【OFUKU-WAKE】公園活性化プロジェクト

僕の大学では、実習があります。大学2年生では東京実習。東京といっても、大学のある東京都豊島区に限りますです。東京都豊島区役所の方のお話から、「若者が公園を利用していない」という課題を持っていることを知りました。そこから、若者が利用したくなる公園とはどういう場所なのか?と考えはじめました。そして、10月の実習に向け、5月から親友と2人で実習計画を練りました。(昨年の文化祭の成功体験から、かなり熱が入っていたので、ベントを開催する方向で計画が進んでいきましたしかし、新型コロナウイルスの影響で、結局はイベント開催は断念しなければなりませんでした。

しかし、そこで諦める僕たちではありません。もう一度、原点に立ち返る必要がある。そう感じた僕は、親友と以下の3つのこと共通するものを考え、行動計画を見直しました。

  • 自分たちのやりたいこと(Will)
  • 自分たちができること(Can)
  • 自分たちに求められていること(Needs)

そこから生まれた活動内容がこちら。

  1. Instagram広報、調査、外部連携の役割を担う。
  2. 公園調査 :公園の課題を抽出、イベント開催に適した公園の選定
  3. アンケート公園利用者のニーズを知る。

それぞれの成果

  1. Instagram50日間投稿を継続#調査(153か所)
  2. 公園調査 : 50か所の公園を8つの指標で評価、分析
  3. アンケート 計200回答。利用者の課題を分析

活動報告hはこちら

【ひだびとオンライン】小学生に「生き物の授業」をしてみた

僕の高校時代からお世話になっている関口さん、盤所さんがいます。教育から地域づくりをする会社です。株式会社Edo

 

【2021年】地元で事業をつくるために動き出す

2021年(21歳)では就活自分を知るきっかけになりました。

  • SNSマーケティングを学びSNSでの発信を開始
  • ひとあし早く3ヶ月だけ就活
  • 就活から自分のすべきことが明確に
  • 地元世界2つの軸で活動していこうと決意

ここまでが、「僕のこれまで」でした。

続いて、「今何をしているのか」についてご紹介していこうと思います。

【2022年〜】僕が今、何をしているのか

【2カ国】ヨーロッパ。そして、中東へ。

2022年(22歳)は、2月から2023年2月まで1年間海外へ

  • マルタにて英語を学ぶため語学留学(6ヶ月間)
  • ドバイにて仕事を学ぶためインターンシップ(6ヶ月間)
【マルタ】英語を学ぶため語学留学(6ヶ月間)

マルタの魅力について。

【マルタ留学】海外での暮らしを毎日発信しています

留学専用のインスタグラムアカウントです。

1週間に約4万人が僕のプロフィールを訪れています。

よかったら遊びに来てください。

🌏ISSA in Malta《International student》🇲🇹

【ドバイ】海外での仕事を学ぶためインターンシップ(6ヶ月間)

↑どのホテルになるかはまだわかりません。どれも最高級ホテルです。

こちらのインターンシップは、2023年8月より開始する予定です。お楽しみに。

【2024年〜】今後(帰国後)の活動

2021年(21歳)では就活自分を知るきっかけになりました。

  • 行政、中小事業者さんへのマーケティング支援
  • 地方への移住、就職、起業の支援
  • 飛騨古川・飛騨高山でのテスト展開を本格展開

詳しくはこちら

メディア出演

HumanStory」さんに取り上げていただきました。

学生起業家 山村一颯

以上です。今後ともよろしくお願い致します。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました