【必見】いつも知らずに飲んでいる「ガンになるお茶」とは?

健康に生きるために

スポンサーリンク

いつも知らずに飲んでいる「ガンになるお茶」とは?

今日は衝撃的な研究について、ご紹介したいと思います。

皆さん、お茶は飲みますか?

僕はよく飲みます。

もしかしたら、「よく飲んでいるお茶」が、ガンの原因になっているかもしれません。

どんなお茶ががんの原因なのか?

どんなお茶ががんの原因なのか?

  • ウーロン茶?
  • 緑茶?

皆さん色々考えると思いますが、実は、

お茶の種類」ではなく、「お茶の飲み方」なんです。


温度によっては、食道がんの発症率が上がる。

お茶は健康に良い。

基本的には、とても健康にいい。

しかし、飲み方を間違えてしまうと

どれくらいの温度の飲み物を飲むと、食道がんの発症率が上がるのでしょうか?

どれくらいの温度が危険?

60℃以下にする

  • 60℃未満のお茶なら、安全です。
  • 60℃~64℃のお茶は、食道がんのリスクが1.4倍
  • 64℃以上は、食道がんのリスクが1.36倍

つまり、熱いお茶というのは、避けた方がいい。

熱いお茶が好きという人は、気を付けた方がいいかもしれません。

猫舌の人はこちら。
「猫舌」に困る、あの人に教えてあげたいこと | 家庭
会食やデートの食事に、よかれと思って仕込んだ鍋のお店。いざメインの料理が運ばれてきたら、「すいません、自分、猫舌なので……」と言われてしまい、お互い気まずい空気になったことはないだろうか?猫舌じゃな…

じゃあ、どうすればいいの?

5分ぐらい冷ます。

熱いお茶だなと思ったら、5分ぐらい待つ。

急いで飲んでもあまりいいことはありませんから。

ここで疑問が生まれます。


お茶だけの問題ではない。

これは、熱さの問題お茶に限った話ではありません。

  • 熱いコーヒー
  • 鍋物

などの熱いものは、食道がんのリスクを上げてしまいます。


まとめ

  • 熱い食べ物・飲み物は、食道がんの原因。
  • 熱いものは、少し冷ましてから食べる。飲む。
  • 目安は、5分程度。

皆さんは、食道がんのリスクが大幅に下がったといえます。

これからも、健康にお気をつけてお過ごしください。

炭水化物にもお気をつけて。

【炭水化物】健康的で体にいい炭水化物・糖質の6つの条件
炭水化物や糖質も「いい奴」がいる。

以上です。ありがとうございました。


参考文献

研究

  • イランに暮らす50045人の男女が対象。
  • 10年間追跡した観察研究
  • お茶の温度と食道がんの発症率を調べた研究。
  • 60℃未満のお茶なら、安全。
  • 60℃~64℃のお茶は、食道がんのリスクが1.4倍
  • 64℃以上は、食道がんのリスクが1.36倍

具体的には、いつもどれくらいの温度のお茶を飲んでいるか?というのを調べた研究。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました