【暗号資産】今注目されている暗号資産を初心者向けに基本から解説!

【暗号資産】今注目されている暗号資産を初心者向けに基本から解説!

 

 

さて。

今回は今注目を集めている「暗号資産」についてです。

 

最近になって暗号資産ってよく聞くけれど、よくわからない。

買ったことない。そんな人がほとんどだと思います。

 

  • 何ができるの?
  • ギャンブルじゃないの?
  • 本当に大丈夫?
  • 私たちにどう関係してるの

 

また、このような悩みや疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回は意外と知られていない「暗号資産について、初心者のために簡単に解説していきます。

 

今回の参考文献はこちら。

 

本テーマの内容

  • 暗号資産って何?
  • 注目される3つの理由
  • 種類
  • 使い方
  • 注意点

 

 

本テーマを読むメリットはこちら

  1. 暗号資産についてわかる
  2. 簡単に説明できるようになる
  3. 種類ごとの特徴がわかる
  4. 使い方がわかる
  5. 注意すべきことがわかる

 

それでは、暗号資産についてみてみましょう。

 

 

暗号資産って何?

 

暗号資産とは、電子的なお金のことです。

 

2020年に、仮想通貨から暗号資産呼び方が変わりました

 

しかし、多くの方が「買ったことがない」のが現状です。

 

この「よくわからない暗号資産」を知り、価値を自分の目で確かめていきましょう。

 

 

【賛成派】一部の国では「通貨」に

  • エルサルバドル
  • 南アフリカ共和国

 

中米の国「エルサルバドル」や、アフリカの「南アフリカ共和国」では、国の法定通貨(日本でいえば、「円」)に暗号資産を取り入れる動きがでてきました。

 

それまでは、エルサルバドルでは「ドル」が使われ、南アフリカ共和国では、「フラン」が使われていました。

 

【日経新聞】エルサルバドル、ビットコイン普及遠く 法定通貨1年

【BBC】中央アフリカがビットコインを法定通貨に採用、2カ国目

 

 

【反対派】規制する動きも

 

  • 中国では禁止に
  • IMFでは規制

 

一部の国が法定通貨として認めた一方、中国では暗号資産の取引を禁止する法律ができました。また、IMF(国際通貨基金)では、規制する動きにでました。

 

【ロイター】IMF(国際通貨基金)が、法定通貨を規制

【DMM】ビットコインと中国情勢の関係

 

 

暗号通貨は、利用すべき?

 

暗号通貨とは、信用できるものなのでしょうか?

 

自分の目で理解することが大切です。

そのために、もっと情報を集めていきましょう。

 

暗号資産の何が注目されているのでしょうか?

簡単に3つのポイントにまとめてみました。

 

 

注目されている3つの理由

 

  1. 銀行口座がいらない
  2. 世界中どこでも送れる
  3. 発行上限が決まっている

 

ブロックチェーンという技術を使って管理されている

 

①銀行口座がいらない

銀行口座を持てない成人は、界の3分の1

 

日本は、銀行口座を持っている人が多いです。

しかし、世界には銀行口座すら持てない人たちがいます。

 

その人口は、なんと世界の3分の1(成人のうち)にも及びます。

 

 

②世界中どこでも送れる

スマートフォンで、世界中に送ることができるようになった。

 

 

しかし、世界には銀行口座すら持てない人たちも、スマートフォンの登場でインターネットを使い、どこにでも送ることができるようになりました。

 

そして、手数料も安いという特徴もあります。

 

そのため、これからも多くの人が暗号資産を利用していくことが予想されます。

 

 

③発行上限が決まっている

ギャンブルから、使えるものへ。

 

日本の通貨には、「円」が使われています。

そのため、日本政府が「円の量」をコントロールして国の経済を支えています。

 

暗号資産はどうでしょうか?

 

暗号資産は、テクノロジーによって管理されています。

そのため、価格の動きが激しい時期がありました。

そのため、危ない、ギャンブルだといったイメージがついてしまいました。

 

しかし、現在はその時期を終え、発行する上限を決めるなどして価格は比較的に安定してきました。

 

これが、注目されている3つの理由です。

 

次に、暗号資産の種類について見ていきましょう!

 

 

暗号資産の種類

 

暗号資産には、以下のようにいろいろな種類があります

 

  1. ビットコイン
  2. イーサリアム
  3. リップル
  4. ビットコインキャッシュ
  5. ネオ
  6. カルダノ

 

それぞれに特徴があり、用途も異なっています。これ以外にもたくさんの種類があるので調べてみるのも面白いですよ。

 

その中でも、よく知られているのが「ビットコイン」という暗号資産です。

 

 

①ビットコイン

  

 

  • 2009年に誕生した最初の暗号資産
  • 人々がお金を送りあうことができる
  • 海外にいる人ともお金のやりとりができる
  • 投資家に注目されている

 

たとえば、AさんがビットコインでBさんにお金を送りたいと思った場合、インターネット上でAさんがBさんにお金を送ることができます。

このように、インターネット上で取引ができ、国際的に認められているため、海外にいる人ともお金のやりとりができます。

また、ビットコインは、独自の価値を持ち、市場価格も非常に高いため、投資家にとっても注目されています。

 

エルサルバドルでは、国の法定通貨になりました。

 

②リップル

 

  • 国際送金に利用される
  • 高速で安全な送金が可能

 

リップルという暗号資産は、銀行や金融機関が国際送金を行う際に利用されることが多く、ビットコインよりも高速で安全な送金が可能です。

 

 

③ビットコインキャッシュ

 

  • ビットコインの改良版
  • 高速で安価な送金

 

ビットコインキャッシュという暗号資産は、ビットコインの改良版として誕生しました。また、ビットコインよりも高速で安価な送金が可能であり、ビットコインの問題点を改善するために開発されました。

 

 

④ネオ

 

  • 中国が開発
  • 契約などを自動化できる

 

他にも、ネオという暗号資産は、中国の企業が開発したもので、スマートコントラクトの実行に特化しています。

 

スマートコントラクトとは、自動的に契約を実行するプログラムであり、契約に関する手続きを自動化することができます。これにより、コストや時間を節約することができます。

 

⑤イーサリアム

 

  • 高度な機能
  • 幅広く使える
  • 契約などを自動化できる

 

次に、イーサリアムという暗号資産があります。イーサリアムは、ビットコインよりも高度な機能を持っており、スマートコントラクトと呼ばれるプログラムを実行できるため、ビットコインよりも幅広い用途に利用されています。

 

 

⑥カルダノ

 

  • 高いセキュリティ性

 

カルダノという暗号資産は、開発者による厳格な審査を経てリリースされており、高いセキュリティ性が特徴です。

 

では、どうやって使うのでしょうか?

 

 

暗号資産の使い方

 

暗号資産は、以下のようないろいろな使い方ができます。

 

  1. 投資
  2. 決済
  3. 送金
  4. 契約の自動化

 

 

投資

まず、暗号資産は投資に利用されることが多い

 

暗号資産は、市場の価格が変化することで、購入した時よりも高い価格で売ることで利益を得ることができます。

 

しかし、価格の変動が大きいため、投資にはリスクがあることに注意が必要です。

 

 

決済

決済手段としても利用されている

 

インターネット上で取引を行う際に、ビットコインなどの暗号資産を利用することができます。

 

これにより、国境を越えた取引が可能になり、手数料も低く済むため、決済手段としての利便性が高く評価されています。

 

 

送金

送金手段としても利用されている

 

リップルなどの暗号資産は、国際送金に利用され、高速で安全な送金が可能です。

 

これにより、海外送金にかかる手数料や時間を大幅に削減することができます。

 

 

契約の自動化

契約の自動化にも利用されている

 

スマートコントラクトという技術を使い、契約書や証書の発行、支払いの処理などを自動的に行うことができます。

 

これにより、手続きの効率化やコストの削減が可能になります。

 

このように、暗号資産には投資や決済、送金、契約の自動化など、さまざまな用途があります。

 

 

利用する際の5つの注意点

ただし、十分なリスク管理が必要

 

  1. リスクを管理する
  2. セキュリティ対策をする
  3. 不正サイトや詐欺に注意
  4. 法的な規制と義務
  5. 正しい知識を持つ

 

暗号資産は法的な規制が不十分であることや、ハッキング被害のリスクがあることにも注意が必要です。

 

 

①リスクを管理する

 

暗号資産の価格は大きく変動することがあります。

 

投資や取引をする場合は、リスクを理解し、自分が負担できる範囲内で行うことが重要です。

 

十分な情報収集とリスク管理を行いましょう。

 

 

②セキュリティ対策をする

 

暗号資産はデジタルで保管されます。

 

ウォレットやパスワードをしっかりと保護し、不正アクセスから守るためにセキュリティ対策を行いましょう。

 

【コインチェック】暗号資産(仮想通貨)のセキュリティは大丈夫?知っておきたいリスクや対策

 

 

③不正サイトや詐欺に注意する

 

インターネット上には、偽の暗号資産の取引所や詐欺サイトが存在します。

 

信頼できる取引所や情報源を利用し、個人情報や資金を提供する際には注意深く確認しましょう。

 

身を守るために保護者や信頼できる大人と相談することも大切です。

 

 

④法的な規制と義務

 

暗号資産には、国や地域によって異なる法的な規制が存在します。

 

自国や地域の法律を遵守し、税金の申告や必要な手続きを適切に行いましょう。

 

規制や義務に関する情報は公式な情報源や専門家から得るようにしましょう。

 

 

正しい知識を持つ

 

暗号資産の世界は常に変化しています

 

正しい知識を持つことが重要です。

 

信頼できる情報源から基本的な仕組みを理解することで、より安全に利用できるでしょう。

 

 

以上の注意点を意識することで、暗号資産の利用する際に、より安全でリスクを最小限に抑えることができます。

 

次回は、暗号資産を実際に使う方法についても深掘りしていきます。

 

暗号資産だけではなく、お金の使い方にも同じように注意が必要です!

 

【心理学】お金を幸せに変える5つの方法「お金に関する心理学」を解説

 

幸福度を高めるために有効な5つの方法をご紹介しています。

 

【おすすめ】幸福度を高めるお金の使い方5選

 

 

まとめ

今回は、「【暗号資産】今注目されている暗号資産を初心者向けに基本から解説!」というタイトルを下記のテーマにまとめて解説しました。

 

  • 暗号資産について
  • 3つの特徴
  • 種類
  • 使い方
  • 注意点

 

暗号資産の利用をする際は、目的やリスクを十分に理解した上で、適切な取引を行うことが重要です。

 

 

今回は、以上です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。  

 

 

参考文献

 

中田敦彦 YouTube大学