ISSA★コンサル 挑戦する人たちの居場所

【山村一颯】僕の自己紹介。これまでの歩みと現在までのストーリー。

プロフィール

目次

自己紹介

はじめまして。

山村 一颯(やまむらいっさ)と申します!

 

略歴

  • 0歳    岐阜県飛騨市に生まれる
  • 13歳  柔道を始める(初段)
  • 16歳   弓道を始める(初段)
  • 17歳 台湾に1週間ホームステイ
  • ー    大学受験で進路に悩む
  • 18歳 起業を志し、大学のある東京
  • 19歳 大学にて日本の社会問題に取り組む
  • 20歳 学生団体を運営・ブログを始める
  • 21歳 就活。留学」を決意
  • 22歳 マルタ6カ月,ドバイ2週間留学
  • 「ヒダプロ」を始める
  • 事業者のPRやSNS運営支援

 

僕が歩んできた道のり

 

【2017年】新たな人生のはじまり。

 

「学外活動」が自分を変えるきっかけに。

 

YCKプロジェクト

 

  • 学校以外も学びの場となる。
  • 2015年からスタート。
  • 観光、教育、福祉、防災の4分野
  • 24項目の地域活動がある
  • 生徒は希望する活動に参加できる

一言でいえば、飛騨市の高校(岐阜県立吉城高等学校)がチャレンジする地域を担う高校生を育てるプロジェクトです。僕からすれば、人生を変えてくれた活動といえるでしょう。その理由は、この先を読みすすめていただければわかります。

YCKプロジェクトについて

 

初の海外「台湾」でホームステイ!

 

台湾に行くことになったきっかけ

地元(飛騨市)台湾の嘉義市が「姉妹都市」になっていたことがあります。

飛騨市から僕の高校へ「交換留学」の話がきていました。

  • 「お互いの文化を知ろう」
  • 「関係を深めよう」
  • 「英語や海外の文化に触れよう」

最初に、台湾の人たちが僕たちの高校へ遊びにきてくれました。

次は、「僕たちの番だよね」ということになり、YCKプロジェクトの活動として参加募集がかかりました。「せっかくの機会だ」と思った僕は、台湾へ行くことに決めました。幸運なことに、台湾の方々に資金をいくらか補助してもらえたおかげで、かなり安く貴重な体験をすることができました。

 

台湾について

  • 台湾は、80年前までは日本が占領していた。
  • 日本語が話せる人がいました。
  • 生活」に関してはかなり違うことがありました。

台湾での暮らしについてはまた詳しく書きたいと思います。

 

【2018年】 自分の心の声

長野県上高地にて

 

「大学受験」が自分を深く知るきっかけに。

  • 大学受験で進学先に悩む
  • 国立大学からの推薦状
  • 自分がやりたいこと

 

【大学進学】「国立大学」か「やりたいこと」か。

僕の高校は進学校で、その中でも特に毎年国公立を出している「理数科」という学科にいました。周りの生徒たちや親からは、「やっぱり、国公立だよね。」という言葉が飛び交い、担任の先生、進路指導の先生、校長先生からも国公立を何度も勧められました。しかし、僕はYCKプロジェクトを通して、「何か学歴よりも大切なもの」「ワクワクすること」に魅力を感じていました。また、僕の家族は「自分の好きなように選んだらいい」と自分の選択を尊重してくれました。

進路選択で悩んだ体験談はこちら。

 

【2019年】新たな地へ一人旅立つ

 

上京」自分を高めるきっかけに

 

YCKプロジェクトが文部科学大臣賞を受賞

これまで、ただのボランティアと思われてきた「YCKプロジェクト」でしたが、ようやく報われる時が来ました。2019年に文部科学大臣賞を受賞したのです。本当に嬉しかったです。なによりも、これまで活動してきた仲間や先生方関わってくださったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいでした。さらに、今まで活動は国から評価される「日本の未来につながる活動」だと実感しました。今までの日本の教育では、「いい大学に行くこと」がよしとされてきましたが、これからは子どもたちが「自分で考える力」を身につけ、「自分の得意なこと」に気づき、自分の夢や社会のために活かしていくことが求められる時代です。僕は、YCKプロジェクトはそんな大切なことに気づかせくれました。このことが今後の人生を大きく変えていきます。

 

【文化祭】学校では学べないこと

私は、大学で経済学・経営学を学んでいます。授業では、「需要と供給」「マーケティング」などの言葉ばかりを聞いています。しかし、講義の話を聞いているだけでは、自分で仕事には使えない。」何か行動しなければ何も始まらない。何も変わらない。そう感じていました。

そんなある日、僕が当時滞在していた寮のメンバー(全員地方出身)で集まり、大学の文化祭(2日間)「それぞれの地元の食を販売してみよう!」ということに。

など「地元の食」をテーマに出店をしてみました。

そして、これがなんと完売しました!

飛騨牛にいたっては、牛串150本が30分で完売。

 

「教科書」には載っていない学び

  • ビジネスの面白さ
  • 企画、準備の大変さ
  • チームワーク
  • 宣伝方法のコツ
  • 地方の可能性

これが僕の今の活動にもつながっています。

やはり、YCKのように「自ら考えて行動する」ことで「深い学びや気づきにつながる」そんなことを改めて実感しました。

 

【2020年】コロナウイルスとの戦い

 

2020年(20歳)

仲間の大切さを学ぶ

  • ブログを始める
  • 飛騨市大学連携協定を結ぶ
  • 学生団体をリーダーとして運営
  • ひだびとオンラインに参加

 

ブログを始める

ブログを始めたきっかけは、こんな感じです。

  • 読書のアウトプット
  • 起業のきっかけづくり
  • 情報発信の大切さを感じた

もともと読書が大好きだった僕は、小学校6年生の時に学校の図書館に通い詰め、年間600冊以上の貸出し記録を樹立しました。大学に入ってからは、おもに経済やお金の勉強をするために「ビジネス書」を中心に読んでいました。しかし、アウトプットすることが一番記憶に残りやすいという研究があることを知り、ブログで「物忘れの多い自分」に向けて発信することにしました。

 

【OFUKU-WAKE】学生団体のリーダーへ

僕の大学では、40日間「実習」があります。

  • 大学1年生では、長野県小布施町
  • 大学2年生では東京豊島区
  • 大学3年生で1年生と同じ土地

 

大学2年生では、大学のある東京都豊島区に限ります

東京都豊島区役所の方のお話から、「若者が公園を利用していない」という課題を持っていることを知りました。そこから、若者が利用したくなる公園とはどういう場所なのか?」と考えはじめました。

そして、昨年の文化祭での成功体験から、かなり熱が入っていた僕は、10月の実習に向け、5月から親友と2人で実習計画を練りました。しかし、新型コロナウイルスが世界を襲います。コロナウイルスの影響で、僕たちの計画断念しなければなりませんでした。

 

しかし、そこで諦める僕たちではありません。

 

もう一度、原点に戻ってみよう!

そう感じた僕は、親友と一緒に原点に戻ることにしました。

  • 自分たちのやりたいこと(Will)
  • 自分たちができること(Can)
  • 自分たちに求められていること(Needs)

 

そこから生まれた活動内容がこちら。

 

豊島区役所から絶賛。「行政にはできない」課題解決

  1. インスタグラム
  2. 使いやす公園ランキングを作成
  3. アンケート調査

①現在の活動にもつながる「Instagram」による豊島区周辺に住んでいる若者へ向けた広報活動。

②住民の課題を探るべく50個の公園を直接視察し、「トイレはあるか」などの8つの指標に分け、ランキングを作成。

③住民の悩み(不安・不満・不平等など)を知るため、180人にアンケートを実施。

【達成】行政からも称賛された活動報告はこちら

 

【2021年】就活から新たな道へ

 

「就活」自分を深く知るきっかけに

  • ひとあし早く就活をはじめる
  • 「留学」という1つの答え
  • 地元世界をつなげたい

 

少し早い就活を始める

大学3年生の5月頃、リクル○トのインターンに応募していた僕でしたが、コロナウイルスの影響で延期となってしまいました。なにか、仕事につながることをしたいと思っていた僕は、先輩に教えてもらった就活サイトを利用し、就活を始めました。そこには、日本の大学のトップレベルの人たちが集まり、企業側も選ばれた企業のみが掲載できるサイトでした。僕は、覚悟を決め、登録をしました。企業の説明会やセミナーに片っ端から参加し、選考にも挑戦してみることに。大企業からベンチャー企業まで、職種や業種も色々とみてみました。3ヶ月ほどそんな生活を続けていると、自分のすべきことがだんだんと見えてきました。

 

「留学」という答え

  • 成長する海外市場
  • 日本の文化を発信したい
  • 海外の友達を作りたい
  • 海外で旅行や仕事をしたい
  • 英語を話せるようになりたい

見えてきたことの1つが「留学」です。これからの時代は、人口減少で小さくなっていく日本に居続けることは安心できません。個人としてもビジネスマンとしても、海外を見据える必要があります。また、世界に「日本の魅力」発信したい、友達をつくりたい、旅行がしたい、仕事がしたいなどの思いがありました。そのためにも、「英語」が必要です。そこで、「留学」をする予定だった友人に相談したところ、留学という壁」思っていたよりも低いことを知りました。そこで、親に思いを伝え、1年間休学して「留学」することにしました。

海外へ行くまでの大変だった道のりはこちら。

 

留学することが決まり、海外の様子を家族や友人、過去の自分のような人などいろんな人に知ってもらうためにアカウントを作りました。これが伸びて、フォロワーは3800人を超えました

海外・留学アカウント

 

【2022年】2カ国へ留学

 

1年間海外へ

  • マルタ語学留学(6ヶ月間)
  • ドバイ語学留学(2週間)
  • マルタへ戻る(3ヶ月)

 

マルタ語学留学(6ヶ月間)

 

【海外生活】英語で海外での暮らしを毎日発信しています。

  • 海外ではどんなものを食べているの?
  • どんな生活をしているの?
  • 買い物はどうしているの?
  • 物価は高いの? 安いの?

留学・海外生活インスタグラムへ

よかったら遊びに来てください。

 

英語で自己紹介してみました。

 

ドバイ】英語を学ぶため語学留学(2週間)

本来のドバイに行く目的は、インターンシップでした。

2023年8月より開始する予定でしたが、私のエージェント(代理店)の手違いにより、仕事が見つからなかったため、留学をすることにしました。ドバイへは、1週間の観光がおすすめです。

  • 気温は40度を超えるのはあたり前、
  • 砂ぼこりがすごい
  • 移動手段:バスは乗り心地が悪い。タクシーは高い。電車はセンター街のみ。
  • 観光では中心街のホテルでの滞在がおすすめ。
  • 砂漠ツアーは最高です。

こちらも詳しく書きますね。

This is my Life

海外にはいろいろな生き方があります。

 

【2022年〜】現在の活動

【取材】若手起業家として取材を受けました

同じ時期、地元をはじめとした観光地はコロナウイルスで売上は減少、経営の危機に。多くの事業者が「観光客に頼らない経営が必要だと思いました。そこで、これまで学んできた知識や経験を活かし、オンラインでも情報発信から収益化までできる「インスタグラムの運用支援」「ホームページ作成」を始めました。

僕が取材を受けた内容がこちら。

 

海外にいても、日本の事業者さんを支援できるようお仕事用のインスタグラムアカウントも作りました。こちらは、地元の事業者さんを中心にフォロワーは2200人を超えました。

国内・仕事アカウント

 

【ヒダプロ】飛騨のお仕事を「若者目線」で発信する唯一のメディア

「ヒダプロ」はこちら。

 

【小規模事業者向け】おばあちゃんでもできる「ホームページづくり」サポート

ホームページについてはこちら。

 

【小規模事業者向け】3ヶ月で収益化できるインスタグラム運用

インスタグラム運用についてはこちら。

 

ご気軽にお聞きください。

  • お仕事のご依頼
  • 進学、就職・キャリア相談
  • 副業、起業について
  • 留学、英語、海外について

などなど。「若者の意見」を聞きたいということでも大丈夫です。

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後とも何卒よろしくお願い致します。