【人口減少】日本の人口が減り続けるたった3つの理由について解説!

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日本の人口が減り続けるたった3つの理由について解説!

どうも。大学生ブロガーの山村一颯(ISSA)です。

地中海に浮かぶ島国、マルタ共和国で留学をしたり、社会問題と向き合うために大学で経済学を学んだりしたりしております。留学の様子はInstagramで毎日発信しております。

さて。

今回は日本の社会問題でもある「人口減少の原因についてです。

最近になって「人口減少」ってよく聞くけれど、「人口が減少している理由」までは知らないという人も多いでしょう。一言で「人口減少」といっても政府や自治体が出している情報は難しいものばかりで、簡単に理解できる人は少ないでしょう。そこで、今回は意外と知られていないなぜ、人口が減っているのか?について、ここに来てくれたあなただけにこっそり教えます。

今回の参考文献はこちら。

【前編】11年連続で人口が減っている日本で起きること

前回は「日本の人口減少の今」についてご紹介しました。

  • 日本がどうなっているのか。
  • 今後どうなっていくのか。

まだの方はこちらも読んでみてください。

2000年代生まれが増えなかった理由」を知っていますか?

僕は2000年生まれです。2000年は「2000年ベイビー」といって、例年よりも少しは生まれる数が増えました。とはいえ、「ほかの世代と比べると2000年代生まれはもっと生まれるはずだったことがわかります。では、「なぜ、2000年代に生まれる数は減ってしまったのでしょうか?」その理由について、「時代と人口との関係」を見ていきましょう。

【歴史】日本の人口の歩み

✔︎本テーマの内容

  • 日本の人口は歩み
  • 時代と人口の関係

✔︎本テーマを読むメリットはこちら

  1. 時代背景と人口に関係があることがわかる
  2. 1940年代生まれ1970年代生まれ多い理由がわかる
  3. 2000年代生まれ少ない理由がわかる

時代背景と人口のつながり

それでは、日本の人口がどうなってきたのかをみてみましょう。

【 1940’s 第1次ベビーブーム 】

Happy active senior couple with kite outdoors
  • 1940年代生まれ70〜80代が生まれる(僕の祖父母世代)

戦争を終えた兵隊の人たちが帰国しました。

この時、たくさんの子どもを産んだことで第1次ベビーブームとなりました。

【 1970’s 第2次ベビーブーム 】

  • 1970年代生まれ40〜50代が生まれる (僕の両親世代)

第1次ベビーブームで生まれた子どもたちが結婚し、子どもを産む年齢になります。ベビーブームでこの世代の数が多かったため、この年代に生まれる子どもの数も多くなりました。これが第2次ベビーブームです。

【 2000’s 第3次ベビーブーム 】

  • 2000年代生まれ 10〜20代が生まれる (僕と同世代)

1次から2次の流れを考えると、次の世代も子どもの数が多くなってもいいものですね。しかし、第3次ベビーブームは起きませんでした

このような流れで今の日本の人口になったわけですが、僕と同じ世代の2000年代生まれはあまり増えなかったようです。

  • なぜ、第3次ベビーブームは起きなかったのか?
  • なぜ、今も人口が減り続けているのか?

その理由を見ていきましょう。

日本の人口が減っている3つの理由

✔︎本テーマの内容

  • 日本の人口が減っている3つの理由
  • 人口が減っている理由について

✔︎本テーマを読むメリットはこちら

  1. 日本の人口が減っている理由がわかる
  2. 結婚という壁がなぜ高いのかがわかる
  3. 子どもを産まない・産めない原因がわかる

人口が減っている理由ってなに?

日本の人口が減っている理由

それは、「お金・恋愛・法律」の3つにあります。

1つ目の理由:「お金」

バブル崩壊失われた30年により日本は貧しくなります。その影響で、共働き長時間労働をしないと生活が成り立たなくなりました。そして、「結婚」や「育児」が難しくなり結婚をしても子どもを産む家庭が減っていきました

2つ目の理由:「恋愛」

1940年代〜1965年までは「お見合い結婚」というのが主流となっていました。親や周りの紹介で結婚するというものです。しかし、1965年を境に「恋愛結婚」が主流となっていきます。そうなると、結婚というのが「しなければならないもの」から「選択肢のひとつ」となりました。そうして、今のように自分で結婚相手を選ぶものに変わっていきました

3つ目の理由:「法律」

結婚に関する法律の中に「戸籍制度(こせきせいど)」というものがあります。この古い制度が、「子どもを産んだら結婚しなければならない」という価値観がいまだにあります。そのため、結婚をしなくても子どもがいる「婚外子(こんがいし)」の割合はたったの2%となっています。そんな古い法律や社会の目が「結婚」という壁を高くし、子どもを産まない・産めない原因となっているのです。

人口が減っているの3つの理由

  1. 「お金」という経済の悪化
  2. 「恋愛」という文化の変化
  3. 「法律」という国の仕組みの古さ

以上の3つが大きな原因日本「子どもが産みづらい国」になりました。そして、「子どもを産まれなくなったので人口が減っている」という結果になっていったのです。

まとめ

今回は、「日本の人口が減り続けるたった3つの理由について解説!」というタイトルを下記のテーマにまとめて解説しました。

  • 日本の人口の歩み
  • 日本の人口が減っている3つの理由

以上です。最後まで読んでくださりありがとうございました。

参考文献

三菱UFJ銀行 結婚・出産にかかる費用はどれくらい?

東洋経済 100年前に全員結婚できた理由

戸籍制度の歴史とは?いつからはじまったものなのか?(家系図の森)

中田敦彦 YouTube大学

経済参謀 日本人の給料を上げる最後の処方箋 [ 大前 研一 ]

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