ISSA★コンサル 毎日に学びと熱狂を

【ヒダプロ】飛騨のプロフェッショナルに迫る!第5回「古瀬さん」

ヒダプロ

【ヒダプロ】飛騨のプロフェッショナルに迫る!第5回「古瀬さん」

  • どうも。
  • 山村一颯(やまむらいっさ)です!
  • 今回は、ヒダプロ第1回目です。

自己紹介はこちら。

ヒダプロについて

 

この記事を読むメリット

  • おらんとこの味さんについて教えてほしい
  • どんな人が仕事をしているのか知りたい
  • どんなお仕事があるのか知りたい

今回は、飛騨のお仕事を若者目線でご紹介する企画「ヒダプロ」第5回目になります。

今回の記事では、飛騨の事業者さんである「おらんとこの味」さんに迫ります。

どんな人がどこで、どんなお仕事をしているのかを見ていきましょう!

 

飛騨高山のお味噌屋「おらんとこの味」さんのストーリー

 

味噌ソムリエの古瀬麻実(ふるせ あさみ)さん

古瀬麻実さん

はじめまして。

古瀬麻実(ふるせ あさみ)と申します

地元で採れた食材を使った“おらんとこの味”をぜひお試しください!

古瀬さんは飛騨高山で、お米や野菜の栽培から、味噌・漬物の製造もしているそうです!

 

 

古瀬麻実(ふるせ あさみ)さんのお仕事

古瀬麻実さん

改めまして。

古瀬麻実(ふるせ あさみ)です

私は「みそソムリエ」の資格を取り、2019年にみそソムリエになりました!

「みそソムリエ」について教えてください!

 

みそソムリエとは、約千年の歴史がある日本の伝統食品「味噌」を深く愛し、理解と知識を深め、国内外に味噌文化を広める人のことですよ!

味噌には、1000年近くも歴史があったんですね!

いわれてみれば味噌は、日本生まれの食べ物なんですね!!!

僕は海外にいるので、時々味噌が恋しくなりますw

→【公式サイト】味噌ソムリエ認定協会

 

すべて自家製!? 1年間熟成された味噌とは?

古瀬麻実さん

毎年、自家製で仕込む味噌は、昔ながらの製法を残しながら薪で火を焚き1年間じっくりと熟成させます。

米麹(こめこうじ)をたっぷり使って作る味噌は麹(こうじ)の甘みがあり、リピーターのお客様もとても多いそうです!

全て自家製なのがすごいですよね!!!

 

麹(こうじ)とは?

米,麦,大豆等の穀類やふすま,ぬか等をよく浸水し蒸してコウジカビを適当に繁殖させたもの。酒・みそ・醤油等の醸造,甘酒・漬物・菓子等の製造に使用。黒褐色の黒麹は泡盛(あわもり)や焼酎(しょうちゅう)に,紅色の紅麹は紅酒(ホンチュウ)等中国の高級酒に使用される。

 

→「おらんとこの味」さんのサイト

 

飛騨高山陣屋前朝市(ひだたかやまじんやまえあさいち)で毎日販売

古瀬麻実さん

飛騨高山陣屋前朝市で、毎日お店も出しています!

飛騨高山は、赤かぶらや大根を使った漬物も名物品ですよ!

 

飛騨高山陣屋前朝市って江戸時代から続いているらしいですね!

しかも、古瀬さんのような農家の奥さんたちの影響もあり、朝市と呼ばれるようになったようです!

 

飛騨高山陣屋前朝市(ひだたかやまじんやまえあさいち)について

  • 江戸時代から、米市・桑市・花市などの市として発達しました。
  • 明治の中頃からは、農家の奥さんたちによって野菜がならべられ、朝市とよばれるようになりました。

 

【連絡先】おらんとこの味 古瀬麻実(ふるせ あさみ)さんへのご依頼

  • ぜひ、飛騨高山にお越しの際は、“おらんとこの味” をぜひお試し下さい!
  • 住所:〒5060032 岐阜県高山市千島町180-1
  • 電話番号 0577-33-6084/ 090-6464-7332

ということで、ご紹介は以上になります!

僕は、飛騨の味噌が大好きですが、

味噌について知らないことばかりでした。

少しずつでも、飛騨の外へ、若者へ。

世界へ広めていきましょう!

このように、ご依頼がありましたら先着順で飛騨の事業者さんをご紹介していきたいと思います!

 

お知らせ 飛騨のお仕事を「若者目線」で発信してみませんか?

  • 執筆
  • デザイン
  • インスタグラム投稿

までを行なっております。

少しでも興味があるという方・ご希望の方はご連絡くださいませ。

引き続きよろしくお願いいたします。

最後までお読みくださりありがとうございました!