ISSA★コンサル 挑戦する人たちの居場所

【人間関係】あなたの職場や学校にいる関わってはいけない人たち5選

人間関係・心理

【人間関係】あなたの職場や学校にいる関わってはいけない人たち5選

 

さて。

今回は「関わってはいけない人5選についてです。

 

こんな悩みを持つ方へ

  • 職場の付き合いが面倒
  • 学校で人間関係がうまくいっていない
  • 地域の集まりで苦手な人がいる
  • 関係をつくるのが苦手
  • 誘いを断りたい。
  • 苦手な人から離れたい。

僕自身、人付き合いが苦手な性格でした。

誘われても断れない性格でしたし、苦手な人にも自分が我慢して合わせようとしていました。

今回の記事の内容から、少しでも人間関係の悩みが少なくなればと思います。

 

【人間関係】関わってはいけない人たち5選

  1. マウントおじさん
  2. モラルおじさん
  3. いつも愚痴をいっている人
  4. キレている人
  5. 自分と相手の境界がない人

一人一人見ていきましょう。

 

【1人目】マウントおじさん

「マウントおじさん」の口癖

  • ああした方がいい
  • そんなことはしない方がいい!
  • 私の時はこうだった
  • あなたのためを思っていってるんだよ!

 

「マウントおじさん」の特徴

  1. コントロールしようとしているだけ。
  2. マウントを取り、自分の価値を感じている
  3. こちらの話は聞かず、自分の話ばかり
  4. 教えるつもりはなく、自慢ばかり。
  5. 馬鹿にするような言い方

このような人に限って、「あなたのことを思って言っているんだよ」というのが口癖です。

しかし、本当にあなたのことを思っている人は、自分の話ではなく、あなたの話を聞いてくれる人です。

 

【2人目】モラルおじさん

「モラルおじさん」の特徴

  • あまりな納得できない話をする。
  • 一方的で、話を聞いてくれない
  • 強引に押さえつけようとしてくる。

 

「正しいこと」は言ってるんだが…

  • 自分のルールを押し付けてくる。
  • 必ず、白黒つけたがる
  • ヒーロー気取り

 

正論自体はあってもいいけど…

  • 正論を振りかざすのがいいとはいえない。
  • 正論だけで物事は解決しない

 

人との対話に必要なのは、「感情」と「論理」の両方です。

僕の好きな起業家の方がこんな言葉をおっしゃっていました。

論理では人は動きません。「論動」という言葉がないように。

感情で人は動きます。「感動」という言葉があるように。

また、人それぞれ価値観は違いますし、感じ方も違います。

感情がなく、論理だけで「人を動かそう」とする人は危険です。

部下、子ども、営業などのコミュニケーション向上に役立つ講座

⬇︎文部科学省の調査事業で教員向けに行った実績もあるようですよ

 

【3人目】いつも愚痴を言っている人

「いつも愚痴を言っている人」の特徴

  • 相手を否定することで自分を正当化する
  • 人のせいにする。
  • 口を開くと悪口

 

こういう人は、誰かの悪口をあなたに話しているとしたら、あなたがいないところで「あなたの悪口」を誰かに言っている可能性が高いです。

離れることをおすすめします。

 

今すぐに離れるべき理由

  • 愚痴を言っても何の解決にもならない
  • 愚痴を言っている相手の改善や成長につながらない。
  • 聞いている自分は疲れるだけ。

→ 僕が誘いを断れるようになった理由

 

【4人目】キレてくる人

「キレてくる人」の特徴

  • つねにイライラした態度をとる。
  • 怒るのではなく、キレている。
  • 普通の対応でもキレる。

 

「怒る」と「キレる」は違うみたい

「キレる」とは、暴力で相手を支配しようとすること。

  • 怒鳴る
  • 物に当たる
  • 暴力を振るう
  • 自分で感情をコントロールできていない状態

こういう人とはコミュニケーションが取れないため、離れた方がいいです。

 → 自分をうまくコントロールする方法

 

5人目】自分の境界線に入ってくる人

「自分の境界線に入ってくる人」の特徴

  • 「私がいっているんだからやりなよ」と無理を言ってくる。
  • 「あなたの考え絶対におかしい。」などの否定をしてくる。
  • 人の問題を自分の問題にしてしまう

 

「境界線」とは?

  • 相手と自分の考え
  • 自分がどう行動するか。
  • 自分がう感じるか。

こう言った相手が決めることができないこと。

逆に、相手の境界線はあなたが勝手に決めてはいいけません。

 

ここからは、「この人たちとどう付き合っていくのか?」について深掘りしていきます。

 

【対策】関わってはいけない人がいたら

  • 付き合う人を選ぶ。
  • そういう人たちとは距離をあける。
  • なるべく会わないようにする。
  • 違う場所に移動する。

 

【注意】「良い人」ほど関係を続けようとする

  • 人とはうまく付き合えと学校で教わってきたから。
  • 話せばわかってくれるんじゃないか?
  • 対応の仕方を変えれば…
  • 自分が悪いんじゃないか?
  • 機嫌を損ねないようにしたら…

良い人ほどこのように考えて、なんとかうまく付き合おうとします。

しかし、それでも相手は変わりません。

なぜなら、あなたが気を遣っていては、自分が悪いことに気づかないからです。

 

僕の考え方

自分が本当に大切な人なら、注意したり、伝えるべきです。

一方で、それ以外は相手にしても自分が疲れるだけです。

無理して付き合う必要はないでしょう。

こんな考え方になったのもつい5年ほど前です。

→ 僕の考え方を変えてくれた本

→ すべての悩みは対人関係の悩みである

 

まと

今回は、「【人間関係】あなたの職場や学校にもいる関わってはいけない人5選」というテーマで以下の内容にまとめて解説しました。

  • マウントおじさん
  • モラルおじさん
  • いつも愚痴をいっている人
  • キレている人
  • 自分と相手の境界がない人

 

【対策】関わってはいけない人がいたら

  • 付き合う人を選ぶ。
  • そういう人たちとは距離をあける。
  • なるべく会わないようにする。
  • 違う場所に移動する。

 

【注意点】関わっていけない人

  • 良い人ほど関係を続ける
  • それでも、その人は変わらない。
  • 無理して付き合う必要はない
  • 本当に大切な人には、伝える

以上です。

ありがとうございました。

 

参考文献