【自己分析】自分の大切にしているものを知るためのたった5つの質問

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【自己分析】自分の大切にしているものを知るためのたった5つの質問

やりたいことに関する3つのパターン

  • やりたいことがない
  • やりたいことがわからない
  • やりたいことが決められない

やりたいことが決められない人へ。

やりたいことがありすぎて決められない。

【時間術】①無駄な時間を減らしたい!まず優先順位を決める
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やりたいことがない人。やりたいことがわからない人へ。

まずは、自己分析をしましょう。自己分析の3ステップ。

今回は、自己分析の中でも「はじめのステップ」を踏み出していきます。

  1. 価値観
  2. 才能
  3. 情熱

①価値観(自分が大切にしていることを見つける)

画像1

この5つの質問に答えてみてください

  • *メモ帳などに書いてみてください!
  • *参考になるかわかりませんが、僕の場合も記載していきます。

Q1:尊敬する人はいる?

  • 実在する人でも大丈夫。
  • アニメのキャラクターでも大丈夫。
  • 「なぜ、尊敬しているのか?」も書いてみると最高です。
僕の場合(参考までに)
  • 西野亮廣さん
  • 橋下徹さん
  • 中田敦彦さん 

理由は、

  • 戦略家であること。
  • 行動力があること。
  • 楽しそうに努力していること。
  • 未来を考えている。

Q2:思春期に影響の大きかった経験は?

思春期の定義は「自由」です

僕の場合(参考までに)
  • 応援団長
  • 生徒会副会長
  • 部活での地区大会優勝

Q3:社会に足りないと感じているものはなに?

自分の中での「理想の未来」と「現実」とのギャップ

僕の場合(参考までに)
  • 自己理解する機会
  • 自由という考え方
  • 挑戦や行動できる環境

Q4:自分は何を大切にしてそうだと思う?(周囲に聞く)

友人、先輩、家族、先生などに聞いてみましょう。

僕の場合(参考までに)
  • 自由や楽しむことを大切にしてそう。(友人から)
  • 自由とか自分の意思を大切にしてそう。(家族)

Q5:他の人へ伝えたい行動(助言)

自分の後輩、子ども、大切な人などへ伝えたいこと。

言い換えれば、「自分が絶対に言いたくないこと」の逆になります。

僕の場合(参考までに)
  • 挑戦してみよう
  • やってみよう
  • 行動してみよう
僕が絶対に言いたくないこと
  • そんなことやめときな
  • そんなことしても意味ないよ。
  • どうせ無理だよ。 

5つの質問に答えたら…

  1. キーワードにしてみる。
  2. 似たキーワードをまとめてみる。
  3. ランキングを作ってみる。
  4. 仕事の目的にしてみる。

似たキーワードをまとまる

僕の場合
  • 挑戦
  • 行動
  • 自由
  • 考える

ランキングをつける

僕の場合

  1. 自由 
  2. 行動・挑戦 
  3. 考える

仕事の目的にしてみる

自分の考えを、挑戦・行動していくこと(僕の場合)

まとめ

①価値観(自分の大切にしていることを知る)

やりたいことを見つける『基準』をつくるために『自己理解』が必要。

自分を知るための5つの質問

  1. 尊敬する人は?
  2. 思春期に影響の大きかった経験は?
  3. 社会に足りないと感じるものは?
  4. 何を大切にしていそうと言われる?
  5. 周りに伝えたい行動は?
  1. キーワードにしてみる。
  2. 似たキーワードをまとめてみる。
  3. ランキングを作ってみる。
  4. 仕事の目的にしてみる。

みなさんが自分を知るきっかけになれば光栄です。

以上です。ありがとうございました。

自分を知るためのセカンドステップ

https://issaito.com/me-2/

他にもいろんな方法があるよ

https://campus.doda.jp/career/self

なぜ、自己分析が必要なの?

なぜ、やりたいことが決まらない?

それは、選択肢が多すぎるからです。

現代人の1日の情報量は、鎌倉時代の一生分。

情報社会の現代を生きる僕たち。

現代の日本人が受け取る1日の情報量は、「鎌倉時代の人の一生分」といわれています。

やりたいことを見つけるためには、情報を分けるための「基準」が必要

脳は古代よりさほど進化していないため、全ての情報は処理しきれません。

つまり、やりたいことを見つけるために必要なのは、

「選択肢の多さ」ではなく、「基準」なんです!

基準を作るための「自己分析」

基準を作るうえで重要なのが、今回ご紹介した「自己理解」です。

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